非対応の汎用タブレットケースを改造して使う方法




たいしたことはしていませんが。

先日、アキバのジャンク屋めぐりをしていたら東芝製のタブレットケースを見つけてしまいました。

ちょうど先日購入したばかりの東芝Windows10タブレットdynabook Tab S60/Sのケースに最適じゃないですか。なんという幸運。なんという僥倖。
しかもジャンク価格で500円。買うでしょ!


東芝のロゴの入った専用品。

さぁセットしてみましょう。


サイズ違うやん・・・。

どうやってもハマりません。
10インチ用ケースですが、タブレットの額縁が大きくてケースのホルダーにハマりません。

500円で買ったものだし諦めてもよかったんですが、500円でゴミを買ったと思うとちょっと悔しいので改造して使えるようにします。




ケースの改造


四隅のホルダーを切り取ります。
皮製ケースの場合、縫い付けてあるものが多いのでカッターで簡単に取れます。


今回使うのはこちら。
ダイソーで購入したファスナーテープ。いわゆるマジックテープですね。


適当なサイズに切って、このように片面側を貼り付けます。


もう一方の片面を貼り付けます。


貼り付けた片面の粘着テープのシートを剥がして、粘着面を露出させます。


タブレットを位置を合わせながらそーっと載せて接着させます。


できあがり!

ズレたり剥がれたりすることもなくきちんと固定できました。

スタンドも利用できます。

このやり方は多くのタブレットケースで使えるので、超格安のケースを改造して専用品みたいに利用できるようになります。

汎用品のケースでよくある、四隅をゴム紐みたいなので固定するあのクッソダサいやつも、このように固定するとすっきりスマートに。

タブレット背面にマジックテープが付いてしまうけど、そもそもケースから外して使うことはないので問題ありません。
背面カメラの穴の位置は合いませんが、汎用ケースだとそもそもカメラの穴が開いてなかったりするので気にするほどでもないですね。前面カメラを使うか、マジックテープをバリバリしてケースを外せばカメラも使えます。

こういう四隅をゴム紐で固定するダサダサケースが格安で見つかれば狙い目です。




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